税理士が書いた税務調査のコラム3

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税務調査で税務署がやってくる

税務署は招かれざる客?

「税務署がやってくる」といっても税務署という建物がやってくるわけがありません。税務署の調査官が来るのですが、日頃の納税のお礼にではなく税務調査の為にです。

 

税務署から電話がきたらどうする?

一般に税務調査に先立って、事前に電話連絡がはいります。電話連絡は日程の調整が目的ですので、スケジュール面で都合が悪ければ調整してもらえます。

 

税理士に頼まずに自分で確定申告をしていたのですけれど、この際税理士に立会ってもらうようにしたいといった要望は、通常受け入れられます。

 

税理士が代理して確定申告をしていることを証明する書類である、税務代理権限証書付きで確定申告書が提出されていれば、通常は税理士に連絡が入ります。

 

納税者に直接連絡がきたような場合には、税務調査の日程を含めて税理士と相談した上で返事しますと税務署に応ずればすみます。

 

税務署が突然やってきたら

事前の通知が税務調査の原則とはいえ、税務調査官がいきなりやってくることがあります。

 

飲食業、小売業など現金商売といわれる業種の場合、やむをえないものとして扱われていますので、拒否しきれないのが実情です。

 

最近の詐欺事件の傾向

消防署員や警察官を装っての詐欺が横行しています。税務署員を騙った詐欺も例外ではありません。

 

警察手帳だって、調査官の身分証明書だって、それが本物とどう証明できるのでしょう。知らない人をすぐに信用するのは危険な時代となりました。

 

いきなりの税務署の訪問には、近くの喫茶店ででも待機していてもらい、その間に本人を確認、税理士立ち会いのもとで調査を受ける、そのぐらいの警戒心も必要な時代となってしまいそうです。

 

これはあくまで任意調査であって、査察などの強制調査でないのであればですが。

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