税理士が書いた税金対策のコラム2

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カーナビと税金対策

自動車取得税は

新しく自動車を取得すると、自動車取得税がかかります。

 

自動車取得税は、自動車を購入した場合にその取得者にかかる道府県税で、取得価格の5%(営業用及び軽自動車は3%)が課税されるものです。

 

100万円の新車を購入した場合はその5%、5万円が課されることになります。

 

自動車取得税は車両の本体価額に課税

自動車取得税は、自動車の車両本体価額と各種オプションの合計額に対して課税されます。

 

エアコンやカーナビ、オーディオセットなどなど、ついあれもこれもと、我が愛車に色々つけたくなって、あっという間にこんな値段に!なんてこともあります。

 

これらのオプションを装着した状態で登録すると、自動車の一部とみなされて自動車の本体価額と同様に扱われてしまいます。

 

オプションは、ちょっと待った!

メーカーオプションでの設定しかないものであれば、車両価格に上乗せせざるを得ません。

 

しかし、ディーラーオプションであれば登録後でも付けられるので、取得税の対象からはずせます。

 

30万円のオプションが登録後に装着することになれば、30万円の5%の15,000円、自動車取得税が安くなります。

 

もちろん、車はオプションなしでも充分走れるはずなので、何も装着しないのが節税、というより一番の節約になりますけど。

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